東京の求人を獲得して得られた薬剤師のメリハリのある生活

転職を考えたとき「東京から出てみる」という選択肢が浮かんだ

首都圏に住んでいて薬剤師として近隣で働いていましたが、仕事に追われる毎日になってしまうのが辛く感じられるようになりました。
首都圏と言っても田舎に近い場所なので、地域にいる人も限られていて薬局で働いていると訪れる人はほとんどが常連です。
そのような状況で働いていると、休みの日に外を歩いていても世の中の人に知られているようであまり安心して生活することができないのも問題に感じていました。
私生活の中でも薬剤師として活動しなければならないという感じがあって、常に働いているという印象があったのです。
もう少し離れた場所で働こうという考えもあって思いついたのが東京に出てみるということでした。
転職をして遠くで働こうと考えたときに東京の求人はたくさん見られたからというのが根拠ですが、結果的にはそれがメリハリのある生活を手に入れるのに役立ったのは確かです。
住んでいる田舎から東京に出るには1時間近くかかるということは問題ではあったものの、通いやすい場所を選べば無理ではないと感じました。
そこで、おもむろに仕事を辞めて転職先を探したところ、待遇面で欲張らなければいくつもの求人が候補にあがることがわかり、安心して転職活動を行うことができました。
通勤に時間がかかりすぎるのは問題なので通いやすさを重視するとそれだけで候補が限られてしまいます。
しかし、それでもなお多くの職場で薬剤師が求められていたのです。
求人があまりに多数あったのでどのような働き方をするかも選ぶことができ、薬局以外の職場からの求人にも目を向けることができました。

転職を考えたとき「東京から出てみる」という選択肢が浮かんだ機械的で殺伐とした新しい職場環境田舎から東京に通うことでメリハリのある生活が実現